【サブテレニアン】

2006年、演劇・ダンス専用の稽古場としてオープン。07年、サイマル演劇団「朱鷺の島の犯罪」(原作/U・ベッティ、演出/赤井康弘)でこけら落とし。劇場プロデュースとしてマンディアルグ的妄想劇「yagi_soir」(作・演出/矢ケ崎聡智)。11年から東北の舞台芸術を支援/紹介する<Dialogue>シリーズを主催。国際演劇祭「SENTIVAL!」を共催。

 

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http://subterranean.jp/

 

【赤井康弘】サブテレニアン小屋主、サイマル演劇団代表

1972年福島市生まれ。95年仙台でサイマル演劇団を旗揚げ。アトリエでの公演を中心に東京や東北各地でのツアーを行う。01年本拠地を東京に移し、06年サブテレニアンをオープン。発語の強さと速さを軸に硬質な芝居を作り続けている。演出として主な作品に、「授業」(作/E・イヨネスコ)、「女主人」(作/U・ベッティ)、「Peste≠Peste」(原作/E・イヨネスコ)。「ナジャ/狂った女たち」(原作/A・ブルトン、P・L・パロー)また、「大世紀末演劇展」「利賀演劇人コンクール」「フレーム!フレーム!」等に参加。プロデュースとしてマンディアルグ的妄想劇「yagi_soir」、東北から生まれる作品を紹介するシリーズ<Dialogue>。舞台芸術財団演劇人会議会員。ジャパンシアターアートネットワーク(JTAN)会員。

 

【よこたたかお】文芸担当

13歳より演劇を始める。2005年より劇団NUDOを結成。以降、数多くの作品を手がける。

2005年より、平田オリザ率いる劇団青年団の演出部に参加(同年退団)。2012年、学習院大学大学院にて修士号(身体表象文化学)。2014年、パリ第10大学にて修士号(演劇学)。2015年より静岡県舞台芸術センターの創作・技術部の専属スタッフ。